バオ動物病院 柴尾悟 獣医師

2021/04/26 公開

  • ニュース
  • 中医学担当獣医師の紹介

バオ動物病院 柴尾悟 獣医師

獣医師 柴尾悟 大阪府豊中市 バオ動物病院(1986年に開業)
病気をゼロにする、ことだけでなく、その子とご家族にとって何がベストなのかを常に考えながら日々の診療にあたっています。

日本ペット中医学研究会 -JPCM- 会員病院 中医学担当獣医師を紹介します

日本ペット中医学研究会で中医学を学んでいる獣医師を紹介するシリーズです。

『漢方(中医学)との出会い』『漢方(中医学)の良いところ』『ひと言メッセージ』で自己紹介しています。

柴尾悟 獣医師 (バオ動物病院

『漢方(中医学)との出会い』

漢方との出逢いは、自分が高校の時まで遡ります。当時私は副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症と闘っており、級友がすすめてくれた漢方を飲み始めた、それが出逢いです。獣医師になってからは、西洋獣医学のEBMなどを実践する中、自分の診療の進め方が、中医学の四診の進め方と非常に似ていることを後から気づくことになります。

『漢方(中医学)の良いところ』

漢方は、点ではなく面でサポートしてくれる薬、という認識をもっています。よく考えられた1つの処方の中の宇宙ともいえる、中薬の配合の妙が、チームとして病気と闘ってくれるようです。

『ひと言メッセージ』

独学で始めた中医学でしたが、神戸で開催されていたJPCMの勉強会に参加して、中医師の楊達先生の解説を聞き、それまで持っていた疑問やら何やらが一気に晴れて、遙か向こうに光が見え、そこからは自分でもびっくりするくらい勉強して「国際中医師」試験も合格しました。これからもその光を目指してがんばります。

 

会員病院紹介ページはこちら → バオ動物病院

この記事のPDFファイルはこちら