ゆーから動物クリニック 小関ユミ 獣医師

2026/07/27 公開

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ゆーから動物クリニック 小関ユミ 獣医師

獣医師 小関ユミ先生 旭川市 ゆーから動物クリニック
病気の局所のみに焦点をあてるのではなく、身体全体と精神も含めて一つの生き物として総合的に治療する医療を目指しています。現代の西洋医療に加えて、中医学やホメオパシー医学の選択肢もあります。

日本ペット中医学研究会 -JPCM- 会員病院 中医学担当獣医師を紹介します

日本ペット中医学研究会で中医学を学んでいる獣医師を紹介するシリーズです。

『漢方(中医学)との出会い』『漢方(中医学)の良いところ』『ひと言メッセージ』で自己紹介しています。

小関ユミ 獣医師 (ゆーから動物クリニック

『漢方(中医学)との出会い』

中医学に出会ったきっかけは、シーズー犬のゴンちゃんです。ゴンちゃんは心雑音があり、その他の症状はない僧帽弁閉鎖不全症という心臓病になり、心臓専門医の診断を受けたのですが、まだ、画像診断では薬を飲ませる段階ではないと判断されました。しかし、飼い主様は、何もしないことに不安を感じて、漢方などで良いものを探して欲しいと希望されたのがきっかけです。

情報を集めた中で、ペット中医学研究会とそこで入手できるイスクラ産業のペットサプリメントが良いと判断して連絡して研究会に入会させていただいたことが、私の中医学の勉強のはじまりでした。

『漢方(中医学)の良いところ』

現代の医学では病巣を重視して治す「治病」が主体であるが、中医学は病巣だけでなく「人・動物全体を治療する」。この中医学的アプローチは、独自の診断治療を提供することで現代医学の治療で行き詰まっている場合や、副作用などで困っている場合、さらに相乗効果を求めたい場合などに、患者にとって非常に利点があると思います。実際に、中国の臨床医学の場で実践されている、中西結合医学が良い例だと思います。

『ひと言メッセージ』

どの医学にも得意不得意があり、「万能な医学は無い」と思っています。個々の患者様により良い治療を提供する為には、西洋医学の他に1つ以上の代替医療/補完医療/伝統医療が助けになると思います。

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